Digital Scopes

 


Embedded Technology 2009 組込み総合技術展

多数のご来場ありがとうございました。

高速シリアル信号の物理層からプロトコル層まで全てのレイヤーに渡るレクロイの計測トータル・ソリューションを株式会社東陽テクニカと共同でご紹介します。

世界最高の30GHz帯域と80GS/sを実現したWaveMaster8Ziシリーズ・リアルタイム・オシロスコープは10Gb/sクラスまで高いシグナルインテグリティでコンプライアンス試験はもとより、ロングメモリの高速処理でデバッグにも大きな威力を発揮します。

また、試験信号源として2月に発表したPeRT3は、BERT機能にプロトコル機能を融合させることでUSB3.0、Serial ATA、PCI Expressなど主要なプロトコルのレシーバ試験を高度にサポートします。このPeRT3は試験を自動化するだけではなく、オシロスコープと連動してレ シーバ/トランスミッタ試験を効率的に行うことができます。

世界で初めてPCI Express Gen3にまで対応したプロトコル・アナライザは、業界標準として幅広い分野で製品開発に貢献しています。
話題のUSB3.0を始めSerial ATA、PCI Express、DDR2/DDR3のソリューションを動体展示します。またブース内でミニ・セミナーを開催し展示製品の他社にないメリットを訴求します。

【会期】

2007年11月18日(水)〜20日(金)
10:00〜17:00

【会場】

パシフィコ横浜
会場アクセス

【ブース】  A-26

【入場料】

事前登録及び招待状持参の方は無料

締め切りました。

無料招待状をご希望の方は、招待状を送付いたしますので送付先を明記の上、メールにてお申込みください。

締め切りました。

【主催】

社団法人 組込みシステム技術協会(JASA)
ウェブサイト

無料カンファレンス(要事前登録)

アナログデザイントラック AD-3

11月18日 (水)  13:00〜14:00
アネックスホール[F204]

メディアの限界を超える超高速インタフェース技術 〜 USB3.0などで採用された新技術を計測の観点から解説 〜

【講演概要】

最新のシリアル・インタフェース規格であるUSB3.0やSATA Gen3などではFR4基板などの伝送メディアの性能を超えた高速化が達成されている。この裏には、メディアの限界を超えるための様々な手法が採用されている。しかし、これらの手法により計測においては新たな難題がもたらされている。本セッションでは、上記の新手法の紹介と、その手法を使った信号の評価計測の方法を紹介する。

辻 嘉樹 氏
レクロイ・ジャパン(株) プロダクト・マーケティング部 プロダクト・マーケティング・マネージャ

セミナー資料ダウンロード

 


【展示機種】

デジタル・オシロスコープ

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