Digital Scopes

【日にち】

2008年2月8日[金]

【会場】

UDX Conference
(秋葉原UDX Conference南ウィング6F)

【主催】

CQ出版

高速インターフェース&インターコネクト・デザイン・ワークショップ

【受講申込】

それぞれ事前申込みが必要となります。
こちらよりお申込みください。

 


【テクノロジ・セミナー(有料)】

B-4 差動伝送の基本「LVDS技術」徹底理解
現在,PCI ExpressやSerial ATAなど,信号の高速化が身近なものとなってきている.こうした最新の高速インターフェースの技術に共通する主要な課題を,1995年に規格化されたLVDS(Low Voltage Differential Signaling)は既に明示し,その解決策を示していた.幅広い応用分野で使用されるLVDSは,安価で簡便であるだけでなく,奥深い技術に支えられている.
本講演では,LVDSの基本を実測を交えて解説し,信号高速化の要点を理解する.
(講師 辻 嘉樹)


【ベンダ・セッション(無料)】

V-05 実測困難な高速信号の可視化技術
高速信号の計測は技術の高度化とともに困難さが増しています.レシーバに内蔵されたイコライザの出力波形,高密度実装ICの入力波形など物理的に計測できない信号が多くあります.しかしながらそれらの点の信号計測は重要性が高いという矛盾を解決する新手法としてシミュレーションの活用が挙げられます.
本セッションでは,EyeDoctorと呼ばれる新ソリューションによる波形の可視化技術の紹介を行い,その実用性を解説します.
(講師 辻 嘉樹)