TECHNO-FRONTIER 2016内
モータ技術展

テレダイン・レクロイは、2016年4月20日(水)〜22日(金)幕張メッセで開催されるTECHNO-FRONTIER2016モータ技術展に出展およびセミナーを行います。ブースでは、EV/HV/PHVなどを含むモータ駆動システム全般、インパータ回路の開発・デバックをサポートするデジタル・オシロスコープおよび解析パッケージを紹介します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【会期】

2016年4月20日(水)〜22日(金)
10:00〜17:00

【ブース】

8A-216 (HALL 8)

【会場】

幕張メッセ

【招待券】

事前登録はこちらから

【主催】

一般社団法人 日本能率協会

出展社セミナー

  • 日 時:2016年4月21日(木)14:30-15:20
  • 申 込:事前登録制/聴講無料(空席があれば当日参加可)
  • 会 場:出展者セミナー会場2(8ホール)
  • 番 号: 21S2-4
  • 定 員:70名
  • テーマ・講師:
    「モーター・ドライブ、インバータ/スイッチング素子の 新しい解析」
    テレダイン・レクロイ・ジャパン株式会社 技術部 伊藤 渉
  • セミナー概要
    モータのPWM制御にご興味のある方、モータ駆動の動的解析法などの新しい 評価方法や三相インバータの過渡的解析法などを知っておきたいという方に おすすめのセミナーとなっています。 また、パワエレ技術に関してあまり知ら ないが興味があるという方などもお気軽にご参加ください。
  • セミナー内容
    • 三相インバータ回路を含むモータ・ドライブ・システムの動的な解析手法
      これまでの三相パワー計測は、高精度ながら定常運転を前提としており、 負荷変動時、異常時、起動・シャットダウン時など過渡状態における挙動 は把握できませんでした。ここでは、12ビット高分解能オシロスコープを ベースとした三相パワーの動的解析など新しい測定法の事例をご紹介し ます。
    • スイッチング素子の詳細解析
      電力変換回路効率化の鍵を握るスイッチング素子の評価について、12
      ビットの高分解能を活かした素子の動作状態での実測事例を交えて紹介
      します。

* ダウンロードにはウェブ登録(無料)が必要となります。

【テーマ】

  • モーター・ドライブ・パワー解析ソリューション
    オシロスコープ + パワーアナライザの1台2役+α! 8ch、高分解能オシロスコープの実機を展示します。
     
  • パワーデバイス解析ソリューション 従来に比べ16倍詳細な解析を実現!
    12ビット・オシロスコープと、 さらなるライブ飽和電圧測定を実現 する差動アンプの実機を展示します。
     

【展示機種】

 

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