Digital Scopes

お知らせ

2006年1月1日


新年のご挨拶

2006年、明けましておめでとうございます。
旧年中は、レクロイ製品に格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

2004年末のスマトラ沖地震の暗いニュースを引継いで年が明けた2005年は、非常に変化の多い年でした。自然災害では、ハリケーン「カトリーナ」の北米南部の災害など暗いニュースが続きました。しかし一方で、世界経済は活気を取り戻し、強いオイルマネーや、好景気に沸く中国などの投資による株価の上昇で、景気に光が差してきました。前半は好調の自動車に加えて、デジタル家電や携帯電話、デジタル放送機器などのへの設備投資が活発だったと思います。後半からは、デジタル家電の価格急落による利益の不透明感などから、企業によって投資に陰りが見えてきていますが、引き続き投資は活発に動いています。

2006年は「個々の時代」になるのではないかと予想しています。各メディアの世論調査でも、景気に対する一致した意見が少なくなり多種多様な意見が混在しています。同じ現象でも、立場の違いから異なった見方になるのでしょうか。よく、コップ半分の水を"Half empty, half full."として見方の違いを表現しますが、これが更に多様化・細分化して個々の企業戦略に結びついていくのではないでしょうか。時代が大きく変化し、企業による浮沈も顕著になる、まさに舵取りの難しい時代になると予想しております。

弊社は本年も、各事業部から数多くの新製品を計画しております。2006年は、多様化した時代に対応した製品とサポート体制で、皆さまの製品作りにより大きく貢献したいと思っております。お客様のご期待に沿えるように、社員一同努力をする所存です。倍旧のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

2006年1月1日
レクロイ・ジャパン株式会社
代表取締役社長 北山基樹

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