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お知らせ

2008年4月28日


レクロイは、好調な自動コンプライアンス・フレームワークQualiPHYに対応するPCI Express Gen1コンプライアンス・パッケージを発売開始

【製品概要】

レクロイ・ジャパン株式会社(本社:東京都杉並区久我山、代表取締役社長:辻 嘉樹)は、本日、昨年に発表したコンプライアンス試験フレームワーク「QualiPHY」に対応し、PCI Express Gen1(2.5Gbps)規格に準じたコンプライアンス試験が自動的に行える「QualiPHY PCIe」の発売を開始しました。「QualiPHY PCIe」は、PCI-SIGの定めるCard Electro-mechanical Specification Rev 1.1とPCIExpress Base SpecificationRev 1.1に完全に準拠しておりGen1(2.5Gbps)のスピードに対応したシステムまたはアドイン・カードの試験項目を、QualiPHYの機能を活かして、グラフィックで示される接続図に従って操作を行うと、面倒だったコンプライアンス試験の手順が大幅に簡素化され、短時間で試験を終えることができます。また、一連の試験結果は、自動的にレポートとしてまとめられ、一般的なHTML形式以外にPDFやワードの形式にすることもできます。また、コンプライアンス試験の機能に加えて、デバッグ機能も充実しているので、PCI Express応用機器開発を強力に支援します。
なお、「QualiPHY」対応のパッケージは、イーサネット規格に準拠した「QualiPHY ENET」およびUSB規格に準拠した「QualiPHY USB」、SATA 規格に準拠した「QualiPHY SATA」および、WiMedia規格に準拠した「QualiPHY UWB 」に加えて全部で5つになりました。

【QualiPHY-コンプライアンス試験を自動化、簡素化するフレームワーク】

「QualiPHY」は、通常多くの試験項目があり、手順が複雑なコンプライアンス試験の作業を、自動化するとともに、オペレータに分かりやすい測定ガイドをグラフィック入りのインストラクションで適宜示し、誰でも間違いない試験ができるようにするプログラムです。試験を行った結果は、内部のデータベースに記録され、レポートとして出力することが可能になります。レポートの形式はHTML以外にPDFとワード対応のRTFが選べます。また、最初のページに全試験の内容が表形式で示され、その後に個別の試験結果が必要に応じて測定画面とともに表示されます。 

【製品価格(税別価格)】

製品 仕様 旧価格
QPHY-PCIe PCI Express
推奨するオシロスコープ:SDA6020
86万円

 

QualiPHY PCIeページへ

QualiPHY PCIeカタログ(PDF:1MB)

【会社概要】

LeCroy Corporation は、シリアル・データ通信の解析分野における世界的なリーダーであり、複雑な電気信号の高度な測定・解析を行う計測機器を製造しています。レクロイが提供する高性能のデジタル・オシロスコープ、シリアル・データ・アナライザ、プロトコル・アナライザは、コンピュータや半導体、データ・ストレージ機器、自動車や産業用機器、軍事産業、航空宇宙産業などの設計技術者によって幅広く利用されています。LeCroy Corporationは40年間にわたって蓄積してきた革新的なテクノロジによって、波形解析分野における主導的な地位を確立しました。高速信号の捕捉・計測・表示を行う波形解析は、今日の情報・通信テクノロジを促進するために必要不可欠な要素です。
LeCroy Corporationの本社はニューヨーク州チェストナットリッジにあります。
ウェブサイト(http://www.lecroy.com/
仕様は予告なしに変更されることがあります。

【お問い合わせ】

レクロイ・ジャパン株式会社

〒168-0082

東京都杉並区久我山1-7-41

プロダクト・マーケティング 辻

Tel: 03-6861-9400(代表)

Fax: 03-6861-9586

Email: contact.jp@lecroy.com

 

 

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