Digital Scopes

お知らせ

2011年10月5日


USB2.0 HighSpeed 内部チップ デコード・表示オプション
(USB2 HSICbus D)を発売
 

レクロイ・ジャパン株式会社は、2011年10月14日より、USB2.0 High Speed 内部チップ デコード・表示オプション(USB2 HSICbus D)を発売します。

これは、レクロイ製のオシロスコープにインストールして使用するアプリケーションソフトウェアで、ボード上に配置されたIC間の通信に利用されるUSB2.0ベースの通信トラフィックの波形を、オシロスコープで観測しながら、捕捉した波形を使ってデコード機能を付加するものです。

また、既に発表しているProtoSync ProtoSyncデコード/プロトコル解析パッケージと組合せて使用すると、オシロスコープ上にプロトコルアナライザの表示画面が得られ、プロトコル解析と波形観測が同時に実現できることになります。

USB2-HSICは、今日の組込み機器の開発において、安価にIC間の通信を構築できるフォーマットで、今後更に利用範囲が広がっていくと考えられています。

レクロイは、オシロスコープとUSB2-HSICを組合せて使用することで、組込み機器開発でお客様が直面する課題をいち早く解決できるようなソリューションを提供したいと考えております。

【対応オシロスコープ】

【動作環境】

オシロスコープ本体のファームウェア 6.6.0.5 以上
 

【オーダーインフォメーション】

モデル名  
USB2 HSICbus D USB2.0 HighSpeed内部チップ デコード・表示オプション

USB2 HSICbus D 製品ページ(英文)

USB2 HSICbus D データシートPDF(英文)

 

【レクロイ・コーポレーションについて】

LeCroy Corporation は、シリアル・データ通信の解析分野において最先端の高度な測定・解析が行える計測機器を製造、販売しています。レクロイが提供する高性能のデジタル・オシロスコープ、シリアル・データ・アナライザ、プロトコル・アナライザは、コンピュータや半導体、データ・ストレージ機器、自動車や産業用機器、軍事産業、航空宇宙産業などの設計技術者に幅広く利用されています。LeCroy Corporationは45年間にわたり、革新的なテクノロジによって、特に波形解析において最高の評価を得てきました。高速信号の捕捉・計測・表示を行う波形解析は、今日の情報・通信テクノロジを促進するために必要不可欠となっており、LeCroy Corporationの持つ技術が大きく貢献できると確信しています。LeCroy Corporationはニューヨーク州チェストナットリッジに本社を置き、NASDAQに上場しています。詳細については、ウェブサイト(http://www.lecroy.com)をご参照ください。
なお、製品の仕様や発表内容は、予告なく変更されることがあります。

【お問い合わせ】

レクロイ・ジャパン株式会社
〒183-0006 東京都府中市緑町3-11-5
マーケティング・センター 塩田豊文
Tel: 042-402-9400(代表) Fax: 042-402-9586
Email: contact.jp@lecroy.com
http://www.lecroy.com/japan/



 

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