CBL-DE-EMBED

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ケーブルDe-EmbeddingはEye Doctor IIと共に全てのSDAZiオシロスコープで標準オプションです。Cable-De-Embeddingは一般的にケーブル製造元より提供される減衰定数や減衰テーブルを入力することで測定波形からケーブルの影響を簡単に素早く取り除くことができます。

多くの一般的な高周波計測では、エンジニアはプローブの使用を避け、できるかぎり直接信号に接続することを望みます。しかし、高品質のテスト・フィクスチャやチャンネル、ケーブルでさえも高い信号周波数の増加で信号品質に悪影響を及ぼします。これらの影響は低い周波数では無視することができますが、5Gb/s以上のビットレートでは常に波形歪みの原因となります。もしテストフィクスチャやチャンネル、またはケーブルがVector Network Analyzers (VNAs)、または Time Domain Reflectometer/Time Domain Transmission (TDR/TDT)を使ったSパラメータを使い電気的に定量化させることができれば、電気的なこれらの影響は計測結果から取り除くことができます。その結果はテストセットアップにより変わらない計測結果を得ることができます。計測パラメータや演算、ジッタトラック、ヒストグラム、アイダイアグラムのような標準のオシロスコープのツールを使う前に適用して、正しい計測結果を得ることができます。


 

オーダー・インフォメーション

モデル名  
CBL-DE-EMBED ケーブル・デエンベデッド・オプション

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対応機種

外観 モデル名 帯域 備考
HDO9000シリーズ 1 〜4GHz
WaveRunner 8000シリーズ 500MHz〜4GHz  
WaveRunner 6Ziシリーズ 400MHz〜4GHz  
WavePro 7Zi-Aシリーズ
SDA 7Zi-Aシリーズ
DDA 7Zi-Aシリーズ
1.5〜6GHz SDAモデル,DDAモデルは標準搭載
WaveMaster 8Zi-Bシリーズ
SDA 8Zi-Bシリーズ
DDA 8Zi-Bシリーズ
4〜30GHz SDAモデル,DDAモデルは標準搭載
LabMaster 9Zi-Aシリーズ 13〜45GHz
LabMaster 10Zi-Aシリーズ 20〜100GHz

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