アドバンスト・シグナル・
インテグリティ・ツール
EyeDrII

EyeDr IIは次世代のシリアルデータ規格に必要とされるエミュレーション機能を実現するソフトウエアオプションです。

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次世代シリアルデータ規格のためのツール
  • 主な機能
    • Pre Emphasis/De Emphasisのエンベディッドとディエンベディッド
    • Sパラメータのエンベディッドとディエンベディッド
    • イコライザ(CTLE/DFE/FFE)のエミュレーション
    • Sパラメータを用いたクロストークエミュレーション(アドバンストモード)
    • Sパラメータを用いたバーチャルプロービング(アドバンストモード)
  • 8GHz以上のオシロスコープを使用しているユーザには欠くことのできないツールです。
  • EYE Dr IIは、オシロスコープのソフトウエアに完全に組み込まれており、SDA II(ジッタ解析ソフトウエア) とシームレスに連携させることができます。
  • 他社のソリューションに比べ最大で100倍高速にアイダイアグラムを描画することができ、リアルタイムで解析を行うことができます。
  • フィクスチャ及び伝送路の定義には業界標準のTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルをサポートしており、シングルエンド、ミックスモードにも対応しております。
  • Eye Doctor IIのアドバンスドモード
    • デエンベットやエミュレーションのコンポーネントの柔軟な組み合わせが可能で、バーチャル・プロービングを利用して実際にはプローブであたることができない回路上の任意のポイントでのプロービングが可能です。
    • Tx、Rx終端モデルを定義することにより、測定精度を高めることが可能です。



 

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オーダー・インフォメーション

モデル名  
EyeDr II アドバンスト・シグナル・インテグリティ・ツール
SDA II シリアルデータ・デバック・ソフトウェア

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