WR8000リモート・ベンチマーク試験

 

WR8000シリーズはCPUにIntel Core i5-3610ME 2.7GHzを搭載してます。WR8000シリーズではUSB3.1、EthernetまたはGPIBのいずれかの通信経路でリモートコントロールすることができ、通信経路の選択により波形転送速度が異なります。

次のグラフは波形のサンプリング・ポイント数に対する波形転送に要する時間の実測結果を各通信経路毎にグラフ化しています。


(値が低い方が高速)

測定条件

  • 表示の更新をOFF
  • 演算、パラメータ計測などの機能をOFF
  • シングル・トリガの設定から波形が転送されるまでの時間を計測(10回を繰り返した平均)
  • 計測時間から波形測定時間を減算
  • 転送後、波形は消去、ファイルへの保存はしない
  • Ethernetはクロスケーブルを使用
  • EthernetはGigabitモードを使用
  • USB2.0はハイスピードモードを使用
  • USB3.0はスーパースピードモードを使用

*転送時間は機器の設定状態により変化します。

 

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