物理層解析
Serial ATA


Serial ATAは、SATA-IO(SATA International Organization:旧SATA-Working Group)が規格を制定し普及を進めるPC内部の記憶装置用のインタフェースですが、Gen1とGen2およびGen3という高速伝送レイトを持ち、Gen2の構成では、300MByte/sの超高速データ転送が可能です。このように高性能のSerial ATAでは、従来のParallel ATAに比べてより設計/製作に高速信号の深い理解が求められ、信号評価にも新たな方法論を必要とします。

レクロイの高速シリアル・データ・アナライザSDAシリーズと、高性能プロトコル・アナライザSATracer/Trainerは求められるコンプライアンス・テストの大半をサポートすることが出来るだけでなく、不良解析、デバッグに抜群の能力を示します。


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LeCroy Serial ATA Resources
QPHY-SATA
シリアルATAコンプライアンス・テスト・パッケージ

(2008年5月発行)
PDF-1MB
SDA-8B10B
8B/10Bプロトコル・デコーディング・パッケージ

(2006年4月発行 LJDN-FL-GE-0262-0001)
PDF-1MB
エレクトロニクス アップデイト 【2004年3月号】
Serial ATAのジッタ解析
N Cycle VS Nプロット
PDF-300K
 

推奨モデル名

帯域

最高サンプリング速度 最大メモリ長
Gen1およびGen2の測定
WaveMaster 8Ziシリーズ 4〜30GHz 80GS/s 512Mポイント
SDA 8Ziシリーズ 4〜30GHz 80GS/s 512Mポイント
DDA 8Ziシリーズ 16〜25GHz 80GS/s 512Mポイント
SDA11000/13000 9〜18GHz 60GS/s 150Mポイント
Gen1の測定
WavePro760Zi 6 GHz 20/40 GS/s 256 Mポイント
SDA760Zi 6 GHz 20/40 GS/s 256 Mポイント
DDA760Zi 6 GHz 20/40 GS/s 256 Mポイント
SDA6000/6020/9000 6〜9GHz 20/40 GS/s 150Mポイント

 

Serial ATA 概要 Serial ATA プロトコル解析
Serial ATA 物理層解析

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