MAUI Studio

Works Where You Are

オフライン解析ソフトウェア

MAUI Studio

テレダイン・レクロイのテレワーク支援ツールとして新しくオフライン解析ソフトウェアMAUI Studio(ベータ版)が登場!

テレダイン・レクロイのオシロスコープで保存した波形ファイルをオフィスや自宅のPCで閲覧したり、追加の解析を行うことのできるオフライン解析ソフトウエアです。波形ビューワーに加えて、オシロスコープと同じ高度な解析機能の利用が可能です。

  • どなたでも無料でご利用いただけます
  • 解析オプションを追加可能
    2021年4月1日までは全て無料でご利用いただけます
  • 簡単操作
    タッチパネルのオシロスコープと同じ操作でご利用いただけます

特徴

1 ) テレダイン・レクロイのWindows搭載オシロスコープと同じ操作性

  1. ジェスチャー操作が可能な、最新のユーザ・インタフェース OneTouchMAUIにも対応しているため、操作方法を覚える必要はありません

2 ) どなたでも無料でご利用いただけます

  1. 基本機能版は無償提供
  2. 高機能版(2021年4月1日まで無償)なら50以上の解析オプションが利用可能です。シリアル・データ解析のような高度な解析もPC上で行えます。

3 ) 解析オプションを追加可能

  1. プロトコルデコード、ジッタ・アイパターン解析、高分解能スペクトル解析、パワーデバイス解析など50種類もの解析オプションを追加する事もできます。 2020年12月末までは、これらの解析オプションを全て無料でご利用頂けます。

4 ) 1つのファイルを読み込むだけで解析スタート

  1. LabNotebook形式のデータ(.lnb)に対応しているため、lnbファイルを読み込むだけで、保存時と同じ条件で解析することができます(Binary形式にも対応しています)

5 ) LabNotebookに対応。波形データ、設定ファイル、画像データも一括で保存できます

  1. 画像データも含めて全て保存されるため複数人でデータを共有する際にデータの取り違えを防止できます
  2. 画像にコメントを記入して保存し、PDF形式のレポートファイルとして出力する事もできます
  3. PC上で解析した結果をLabNotebookで保存してオシロスコープで読込むこともできます

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対応オシロスコープ

WaveSurfer、HDO、MDA、WaveRunner、WavePro、WaveMaster、LabMaster、SDA、DDA、VBA、MSO、WaveExpert、NRO9000、J-260、LTxxx、LCxxx、93xx、94xxx

* MAUI StudioはオシロスコープのOSの種類には依存しません
* WaveAce, T3DSO, WaveJet, LS140ではご利用頂けません

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活用シーン

PCのシステム要件

オペレーティングシステムx64 Windows® 10 Pro
推奨プロセッサIntel®CoreTM i7 プロセッサ以上、2.4GHz 以上
CPU RAM4GB 以上の RAM
ストレージ・ドライブアプリケーションのインストールに使用できる 2GB 以上の HDD スペース
ディスプレイ解像度最低 1280x780 ピクセルのディスプレイ。1920x1080 を推奨

セミナー動画

  セミナー動画   セミナー資料
May 27 ,2020

テレワーク支援ツール~ (無償)オフライン解析ソフトMAUI Studioの使い方

オシロスコープで保存した波形ファイルをオフィスや自宅のPCで閲覧したり、追加の解析を行うことのできる(無償)オフライン解析ソフト「MAUI Studio(マウイスタジオ)」の特徴、インストール方法、活用事例などをご紹介します。
(40分)

Oct 28 ,2020

「MAUI Studioを使った解析」
パート1 :基本ライセンスでの解析

今回は2つのライセンス形態のうち基本ライセンス版(2021年以降も無償)を使用して、使い方や、どのような解析ができるのかを実際に動作をお見せしながら紹介します。波形データの読み込みと表示、ズーム、計測パラメータ、FFT演算、波形検索機能などの使い方をご説明します。
(40分)

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動画で学ぶ
「波形ビューワーMAUI Studioを使う」

(1) MAUI Studioとそれ以前のビューワー

(1) MAUI Studioとそれ以前のビューワー
(2) Simple版 MAUI Studioについて
(3) 高機能版 MAUI Studioについて
(4) .lnbファイルを解凍する
(5) シンプル版MAUI Studioを使ってみる。波形読み込み、画面操作、波形ズーム
(6) Simple版 MAUI StudioでFFT演算を使ってみる
(7) 高機能版MAUI Studioを使ってみる。起動・モデル名の選択
(8) 高機能版MAUI Studioを使ってみる。波形読み込み・Spectrumオプション使用
(9) 高機能版MAUI Studioを使ってみる。Eyeパターン・ジッタ解析結果のLabNotebookファイルの復元
(10) MAUI StudioでJitterSimを使ってみる
(11) 2つのライセンス登録形態による機能の違い
(12)基本機能ライセンスでの解析
(13)基本機能ライセンスでの解析 WaveScan
(14)Bundle Upgradeライセンスでの解析~RMS値の時間変動をプロットしてみる

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サンプルファイル

テレダイン・レクロイの Windows搭載オシロスコープをお持ちでない方も、以下のサンプル波形ファイル、LabNotebookファイルを使ってMAUI Studio の解析機能をお試しいただけます。

Download Size  
 MAUI Studio 実習用サンプルファイルの利用 200K
 サンプル 波形ファイル (DDR) 11MB
 サンプル 波形ファイル (3相インバータ出力波形) 12MB
 サンプル LabNotebookファイル 15MB

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