XMATH




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主な機能と特長
  • 19個のヒストグラム・パラメータ
  • 機能強化されたFFT機能
  • 任意の測定パラメータのトラック表示
  • 最大100万イベントのトレンド(データログ)
  • パラメータ演算 2つの異なるパラメータを、加算、減算、乗算、除算
  • パーシスタンス演算
  • 自己相関関数
  • キュービック補間機能
  • 狭帯域パワー測定
  • リフレーム機能
  • 8個のパラメータ演算(WaveRunner Xiシリーズ)
  • Web Edit機能

拡張演算機能

XMATH拡張演算パッケージは複雑な信号の波形を詳しく調べるための様々な波形解析ツールを提供します。またヒストグラムやトレンドで処理が100万イベントまで向上し、FFTが機能強化されます。

高速フーリエ変換(FFT)

XMATHによりFFTは50Mポイントまで処理することが可能になり、出力タイプが拡張されます。また特定周波数でのパワーを測定するため、XMATHは狭帯域パワー測定(narrow power)を提供します。FFT機能の周波数表示は回路内の潜在的な問題についての理解を深めることができます。演算に含まれるズーム機能は確認したい周波数領域だけを拡大表示させ、問題のある周波数の大きさを狭帯域パワー測定しながら解析することができます。

ヒストグラム

パラメータによる統計的検証はパラメータ値の変化やレンジについて理解を助けます。よくコントロールされた設計は計測値の分布や平均が狭くなります。よく知られているアベレージや最小、最大、標準偏差などの統計表示で十分かもしれません。しかし、パラメータの分布をより深く理解することにより、異常な動作を起こす設計上の位置をエンジニアが見つけ出す手助けになることがあります。

パラメータ演算

XMATHはパラメータの演算を可能にします。パラメータは信号を計測して得られた数値結果です。XMATHはその得られた2つのパラメータ値を四則演算することができます。例として、特定位置の電圧と電流をパラメータで計測し、電圧から電流の値を除算して抵抗値を求めることができます。パラメータ演算で計算された結果により単位が変更されて表示されます。

パーシスタンス演算

XMATHはパーシスタンス波形データの更に深い解析を可能にします。例として、パーシスタンス波形を平均した波形を生成し、その波形をパラメータ計測することができます。



 

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オーダー・インフォメーション

モデル名  
XMATH 拡張演算パッケージ

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対応機種

外観 モデル名 帯域 備考
WaveRunner Xi-Aシリーズ 400MHz〜2GHz Mモデルは標準搭載