Digital Scopes

お知らせ

2008年2月20日


PCI-SIGがレクロイ社のSDA13000をPCI Express2.0の試験用機器として認定

【製品概要】

レクロイ・ジャパン株式会社(本社:東京都杉並区久我山、代表取締役社長:辻 嘉樹)は、本日、PCI-SIGがレクロイ社のSDA13000シリアル・データ・アナライザをPCI Express Gen2規格に基づくコンプライアンス試験用の機器として認定を受けたと発表しました。SDA13000は、13GHzの測定帯域を40GS/sのサンプリング速度を持ち、PCI-SIGがPCI Express Gen2の試験機器に対する要求を満足しています。PCI SIGのコンプライアンス試験プログラムSigTestをオシロスコープのソフトウェアに組み込んでいるため、迅速な試験の実施が可能です。また、PCI Express Gen2のリファレンス・クロックのジッタ測定に対応する低雑音エッジ・シェーパSDA-LNESの発売も開始しました。

【低雑音エッジ・シェーパ】

低雑音エッジ・シェーパは、ProLinkに対応した差動入力アダプタで5nsまでの立ち上がり時間の信号を、雑音とジッタの増加を最小限に抑えながら100ps以下の立ち上がり時間の信号に変換することが出来ます。内部ジッタは1ps rms以下であり、高精度のジッタ計測を可能にします。

【製品価格(税別価格)】

SDA-LNES 低雑音エッジ・シェーパ:14万円

 

SDA-LNES製品ページへ

SDA-LNESデータシート(PDF)

【会社概要】

LeCroy Corporation は、シリアル・データ通信の解析分野における世界的なリーダーであり、複雑な電気信号の高度な測定・解析を行う計測機器を製造しています。レクロイが提供する高性能のデジタル・オシロスコープ、シリアル・データ・アナライザ、プロトコル・アナライザは、コンピュータや半導体、データ・ストレージ機器、自動車や産業用機器、軍事産業、航空宇宙産業などの設計技術者によって幅広く利用されています。LeCroy Corporationは40年間にわたって蓄積してきた革新的なテクノロジによって、波形解析分野における主導的な地位を確立しました。高速信号の捕捉・計測・表示を行う波形解析は、今日の情報・通信テクノロジを促進するために必要不可欠な要素です。
LeCroy Corporationの本社はニューヨーク州チェストナットリッジにあります。
ウェブサイト(http://www.lecroy.com/
仕様は予告なしに変更されることがあります。

【お問い合わせ】

レクロイ・ジャパン株式会社

〒151-0073

東京都杉並区久我山1-7-41

プロダクト・マーケティング 辻

Tel: 03-6861-9400(代表)

Fax: 03-6861-9586

Email: contact.jp@lecroy.com

 

 

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