プロトコルアナライザ用アクセサリー
カスケード接続・外部トリガ用ケーブル


  •  

カスケード接続・外部トリガ用ケーブル

2台以上のプロトコルアナライザをカスケード接続することで、同時に測定できるポート数を増やしたり、異なる機種の間でトリガを共有(Cross Sync 機能)できるようになります。カスケード接続にはエクスパンションカードと専用の接続ケーブルが必要です

ACCEXP002-X エクスパンションカード
AC030XXA-X カスケード接続ケーブル@
Micro-D(メス) … 1
D-sub9ピン(オス) … 1
D-sub9ピン(メス) … 1
BNC(メス) … 2 *外部トリガ用
AC031XXA-X カスケード接続ケーブルA
Micro-D(メス) … 2

エクスパンションカード

プロトコルアナライザのプラットフォームに組込み、カスケード接続用のD-sub9ピンコネクタを増設するための拡張カードです。カスケード接続する台数と同数のエクスパンションカードが必要になります。
*Advisor T3とSierra M6-1にはMicro-D コネクタが標準装備されているためエクスパンションカードは不要です

カスケード接続ケーブル@(AC030XXA-X)

カスケード接続のためのケーブルで、2台接続するのに1本、3台以上接続する場合には1台増えるに従って1本ずつ追加が必要です。D-sub9ピンの他、Advisor T3とSierra M6-1接続用のMicro-D コネクタ、Advisor T3とSierra M6-1の外部トリガ用BNC コネクタで構成されます。

外部トリガ入出力

  • Advisor T3…Pulse High のみ検出、送出可能
  • Sierra M6-1…Pulse High,Pulse Low,Toggle の検出、送出が可能
AC030XXA-X Micro-D コネクタ(メス):1基
Dsub9コネクタ(オス/メス):各1基 BNC コネクタ:2基

カスケード接続図

カスケード接続ケーブルA(AC031XXA-X)

Advisor T3とSierra M6-1とをカスケード接続する専用ケーブルです。最大2台接続。3台以上接続する場合と、他の機種と組み合わせて接続する場合にはAC030XXA-X が必要です。

AC031XXA-X Micro-D コネクタ(メス):2基

カスケード接続図

3台以上のカスケード接続

ページトップに戻る