SENTデコード・オプション

SENTデコード・オプションは高解像度SENTセンサーとECU間のメッセージを波形上にオーバーレイ表示します。さらにテーブル、検索ツールなどで迅速かつ効果的なデバッグを可能にします。

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主な機能と特長
  • 柔軟にペイロードを解析します
  • ニブルまたはワードとしてバーストをデコード
  • プロトコル情報をアナログ波形にオーバーレイ表示
  • タイムベースやズームの設定に応じてデコード情報を拡大/縮小
  • テーブル表示とワンタッチ・ズーム表示
  • 特定メッセージを検索するクイック・サーチ機能
  • バージョン2008年と2010年をサポート

デコード・アノテーション

セクション毎に色分けされたSENTプロトコル情報がアナログ波形上の同じ位置に重ね書きされて表示されます。ニブルやワードはTimebase/Zoomの割合に応じて短縮表示/詳細表示が自動的に調整されます。メッセージ・フレームに合うようにニブルの数とオフセットを設定してペイロードをデコードするユニークな機能があります。

デコード・アノテーションはオシロスコープ上へのプロトコルを表示以外にもリンク状態や送信が正しく行われたかを確認することができます。本質的にアナログやデジタル単体ではない相互的な問題、不確実なエラー、プロトコル・アナライザでは確認できない物理層の問題についてデバックにすることができます。

便利なテーブル表示や検索

ロングメモリのオシロスコープはSENTセンサーからの信号を1回で長い時間キャプチャすることができます。デコードされた情報はニブルまたは詳細なワード形式で表として表示することができます。また特定のメッセージ・フレームを簡単に検索することや、表データをcsvファイルとしてエクスポートすることができます。

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オーダー・インフォメーション

モデル名  
SENTbus D SENTデコード・オプション

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