技術資料集

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ハワード・ジョンソン博士の
シグナル・インテグリティの基本

全8回の連載記事。回路の診断結果が正しいかどうかを確認する方法や、波形歪みの原因特定法、そして高速信号を測定するために適切なデジタル・オシロスコープの帯域はどの程度か、などを紹介します。

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高速シリアル・インターフェイス入門(1)
~なぜいま、高速シリアル・インターフェイスなのか~

【EDN Japan掲載記事】
今回から全5回にわたって、いま話題となっているUSB 3.0などの高速シリアル・インターフェイス技術の概要をオ シロスコープを使った計測という切り口から紹介していきま す。第1回となる今回は、高速シリアル・インターフェイス に共通している技術的な解説の入門編をお送りします。

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高速シリアル・インターフェイス入門(2)
~あらためて学ぶ、DDR2の高速化技術~

【EDN Japan掲載記事】
今回取り上げる規格はDDR2です。パソコンのメインメモリ として広く利用されているDDR2はシリアル・インターフェ イスではありませんが、信号の高速化のために共通した技術 が用いられています。本稿ではこうした高速化技術を中心に 解説をしたいと思います。

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高速シリアル・インターフェイス入門(3)
~計測面からのぞくSerial ATAの高速化技術~

【EDN Japan掲載記事】
今回は、純粋なシリアル・インターフェイスであるSerial ATA(SATA)を取り上げます。パソコン内部のハードデ ィスクの配線を簡素化/高速化するために、ATAをシリアル に置き換えることが目的だったSATAは、その用途が拡張し ています。

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高速シリアル・インターフェイス入門(4)
~PCI Expressの概要と高速化を支える技術~

【EDN Japan掲載記事】
第4回となる今回は、PCI Expressを取り上げます。PCI Expressは、コンピュータ・マザーボードの拡張バスであり、 それ以前のパラレルバスであるPCI(PeripheralComponent Interconnect)をシリアル化したものです。

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高速シリアル・インターフェイス入門(5)
~新規格USB3.0、計測面ではどう変わった?~

【EDN Japan掲載記事】
今回は、USB3.0の概要とその計測例をいくつか示します。 USB3.0は最新の規格なので、半導体技術だけではなく、 計測技術も含めて新たな手法を用いています。

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【米国ブログ記事】ジッタの歴史(1/5)

ジッタは、長い間ずっと我々を悩ませてきたシグナル・インテグリティの訳の分からない問題の原因でした。ここでは、これまで何をして来たか、今何をしているのか、そしてこれからどのように取り扱っていけるのかという、過去、現在、未来に渡る「ジッタの物語」を始めましょう

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【米国ブログ記事】ジッタの歴史 パートⅡ(2/5)

引き続き、ジッタの歴史とその対策の進展を振り返ります。ジッタの取扱いに、より洗練された解析手法が必要とされた1990年代の後半の状況を見てみましょう。

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【米国ブログ記事】ジッタの歴史 パートⅢ(3/5)

引き続き、ジッタの歴史とその対策の進展を振り返ります。レシーバで見られるジッタの関数としてBERを見ることについて解説します。

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【米国ブログ記事】ジッタの歴史 パートⅣ(4/5)

1990 年代の終わりから新世紀の始まりにかけて、ジッタ測定の展望が大幅に変わる転機が訪れます。この変化の歴史をこの記事で取扱います。

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【米国ブログ記事】ジッタの歴史 パートⅤ(5/5)

引き続き、ジッタの歴史とその対策の進展を振り返ります。PLLベースのクロック・データ・リカバリの概念に起因するジッタ解析の進歩のいくつかを見てみましょう。

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【米国ブログ記事】
スイッチング電源の試験手法(1/3)

一般的な機器では、壁のコンセントからの交流電力が、スイッチング電源を通して直流電力に整流されて供給されます。その後、直流電力(多くの場合、5 V)は、機器のPCボード上に配置されたDC-DCコンバータに供給され、様々な電圧に変換されて各電源ラインに分配供給されます。スイッチング電源の試験に関連した測定技術と留意点をいくつか見てみましょう。

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【米国ブログ記事】
スイッチモード電源測定の誤差を低減(2/3)

ほぼすべての携帯用電子機器、および据え置き型機器の多くは、スイッチングド電源が用いられています。ノートパソコンに電力を供給するAC電源アダプタには、コンセントに取り付ける小型のものからからより大きな四角いブロック形状のものまであります。スイッチング電源の計測で、差動測定手法がシングルエンド測定手法に勝る代表的な測定を取り上げます。それでは、電源装置測定の精度を保証するための手順を見てみましょう。

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【米国ブログ記事】
スイッチング電源のデバイス解析(3/3)

スイッチングAC-DC電源の試験に関して、これらの機器の評価に必要となる幅広い測定項目の概観から始まり、多くの場合差動プローブを用いる測定がパッシブ・プローブを用いる測定よりも優れていることを見てきました。また、電源測定における重要な エラーの原因について検討し、どのようにしてそれらを最小限に抑えるかも見てきました。では、デバイス解析の手法、特にスイッチング電源におけるスイッチング・トランジスタの解析に目を向けてみましょう。

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【米国ブログ記事】
モータ・ドライブ・システム試験の課題(1/3)

モータ駆動システムの設計は非常に複雑な作業です。一般的に見られるモータ駆動装置は、可変周波数ドライブ(VFD)で、ACライン電圧をDCに変換し、そのDC電圧を変換してモータ端子に印加するパルス幅変調されたAC信号を発生する回路です。ここでは"一般的な"可変周波数ドライブ(VFD)を主要なサブシステムに分け、それらのサブシステムでの試験の要件を解説します。

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【米国ブログ記事】
モータ・ドライブ・システム試験の課題  パートII(2/3)

モータ・ドライブ・システムの最初の記事で、"一般的な"可変周波数ドライブ(VFD)を主要なサブシステムに分け(図1)、それらのサブシステムでの試験の要件のいくつかを議論しました。次に、アーキテクチャやトポロジの観点から現実世界の様々な形式のVFDのいくつかを見てみましょう。

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【米国ブログ記事】
モータ・ドライブ・システム試験の課題  パートIII(3/3)

可変周波数モータードライブ(VFD)には、多様なアーキテクチャとトポロジがあります。 また、おなじVFDであっても、パルス幅変調(PWM)技術の応用の仕方には様々なタイプがあります。キャリアベースPWM 、空間ベクトル(パルス幅)変調(SVMまたはSVPWM)について解説します。

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【米国ブログ記事】
PAM4の基礎(PAM4編 1/3)

様々な方面で高い評価を受けているPAM4変調方式ですが、この文書では、試験や解析で指摘されている課題を見る前に、PAM4の基礎を見ることにしましょう。

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【米国ブログ記事】
アプリケーションに応じたPAM4テストセットアップ(PAM4編 2/3)

PAM4が実際に利用されるアプリケーションを見、それぞれのアプリケーションに必要となる試験と計測のセットアップを検討します。

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【米国ブログ記事】
PAM4信号試験の課題(PAM4編 3/3)

PAM4信号の出現によって持ち上がった試験・計測の課題の簡単な概要を紹介します。

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【米国ブログ記事】エリック・ボガティン博士著
Sパラメータの基本に立ち戻ろう

Sパラメータの基本について解説します。

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【米国ブログ記事】エリック・ボガティン博士著
Sパラメータがインターコネクトについて明らかにするもの(1/3)

S-パラメータは、インターコネクトを評価するのに良く知られた手法です。インターコネクトに正確な基準信号を入力し、どれだけの信号がコネクタを透過するか、どれ程の信号が反射するかを計測することで得られて、インターコネクトの性能について知りたい全てのことが分かります。この資料では一般的な計測シナリオの実例を示しながらSパラメータについて解説します。

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【米国ブログ記事】エリック・ボガティン博士著
Sパラメータがインターコネクトについて明らかにするもの パートⅡ(2/3)

2ポートのSパラメータを挿入損失とリターン・ロスとの関係と合わせて見ていきます。また、S11とS21のいくつかの重要なパターンを取り上げ、DUTについて何を明らかにするかを解説します。

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【米国ブログ記事】エリック・ボガティン博士著
Sパラメータがインターコネクトについて明らかにするもの パートⅢ(3/3)

S11とS21のいくつかの良く見られるパターンを取り上げ、それが何に起因するのか、そこからインターコネクトについて何が分かるのかを考えてみます。

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【米国ブログ記事】エリック・ボガティン博士著
シグナル・インテグリティの専門学校入校案内

シグナル・インテグリティの分野においてエキスパートである Eric Bogatin博士がオンラインで開校しているビデオ教室「Signal Integrity Academy」の紹介

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