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 2020年5月12日

 

PCI Express ジャマー/アナライザ Summit M5x に
RAS評価機能を搭載

プロトコルテストソリューションのリーダー; テレダイン・レクロイ (所在地: 東京都府中市、代表取締役: 原 直)は、Summit M5x への新たな機能としてPCIe 4.0 RAS(信頼/可用/保守性)検証ソリューションの提供を開始すると発表しました。Summit M5x 実装済のPCIe 規格準拠のジャマー特性を生かし、システム耐性の確認だけでなくエラー埋め込みも自在にこなします。

Summit M5x はアナライザ/ジャマーとして PCIe (32GT/s まで) 上のNVMe やGen-Z プロトコルを一台でサポートし、新規のデバイス、サーバ機器、スイッチなどの評価を一手に引き受けます。本器はまたNVMe やNVMe-MI レベルのトラフィックにエラー埋め込み(ジャミング) 出来る初めてのアナライザになります。今回追加されたRAS 評価機能は16GT/s - 16レーン幅までをサポートし、LinkExpert (無償提供のアプリケーション) による自動評価も可能です。

「システム耐性(RAS) 評価は信頼性を重要視するサーバ分野での著しい展開が認められ、ネットワーク通じてのシステムアクセスを筆頭に、障害からの修復やリペア期間の短縮化などで推進されています。私たちはこれら業界のニーズに応え、これまでSummit M5xで培ったアナライザ、ジャミング機能を駆使し、システムへの要求項目を徹底検証出来るようにしました。」 とテレダイン・レクロイ プロトコル・ソリューション・グループ マーケティング担当副社長 のJoe Mendolia は意欲を示します。

オーダー・インフォメーション

製品名 仕様
Summit M5x PCIe/ NVMeアナライザ/ジャマー

Summit M5x 製品ページ(英文)

Teledyne LeCroy Inc.について

Teledyne LeCroy は高機能オシロスコープ、プロトコルアナライザのリーディングカンパニーです。製品性能や規格適合の検証、複雑化した機器のデバッグを詳細な情報を提供し支援します。1964 年の創業以来一貫して先進技術開発シーンの高度な要求に応え、みなさまの製品完成度向上に寄与してまいりました。米国ニューヨーク郊外、チェスナットリッジに本拠を構えます。 詳細はこちら ( https://teledynelecroy.com )をご覧ください。 なお製品の仕様や発表内容は、予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。

この製品に関する問い合わせ先

テレダイン・ジャパン株式会社
プロトコル・ソリューション・グループ 塩田 豊文
〒183-0006 東京都府中市緑町3-11-5
Tel: 042-402-9402(直通) Fax: 042-402-9586
Email: lecroy.contact.japan@teledyne.com
https://teledynelecroy.com/japan/


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