シグナル・インテグリティの基本(ハワード・ジョンソン博士)

ハワード・ジョンソン博士


シグナル・コンサルティング社と協力して、「シグナル・インテグリティの基本」というシリーズ記事を8回にわたり発行していきます。
 

シグナル・インテグリティの世界では世界的な権威である、ハワード・ジョンソン博士で、高速信号のパフォーマンス向上に関わる数々の問題を正確に理解したいエンジニアの方々には是非読んでいただきたい内容になっています。

このシリーズでは、回路の診断結果が正しいかどうかを確認する方法や、波形歪みの原因特定法、 そして高速信号を測定するために適切なデジタル・オシロスコープの帯域はどの程度か、などを紹介してまいります。

ハワード・ジョンソン博士について

ハワード・ジョンソン博士(High-Speed Digital Designの作者)はオックスフォード大学と世界中のサイトで頻繁にデジタル技術者のための技術ワークショップを行っています。 詳しい情報は彼の会社Signal Consulting Inc.のウェブサイトで利用できます。
www.sigcon.com
 

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2009.9.8 ハワード・ジョンソン博士
シグナル・インテグリティの基本 第8号追加しました。

ハワード・ジョンソン博士
シグナル・インテグリティの基本 第1号
400K
  ステップ応答テスト  

ハワード・ジョンソン博士
シグナル・インテグリティの基本 第2号
355K
  回路診断の正しさを確認する  

ハワード・ジョンソン博士
シグナル・インテグリティの基本 第3号
250K
  適切な帯域  

ハワード・ジョンソン博士
シグナル・インテグリティの基本 第4号
320K
  直流負荷  

ハワード・ジョンソン博士
シグナル・インテグリティの基本 第5号
300K
  なぜそうなるのか?  

ハワード・ジョンソン博士
シグナル・インテグリティの基本 第6号
300K
  ジッタの特徴を知る  

ハワード・ジョンソン博士
シグナル・インテグリティの基本 第7号
330K
  ジッタを作る  

ハワード・ジョンソン博士
シグナル・インテグリティの基本 第8号
400K
  ジッタを捉える  

 

シグナル・インテグリティ対応製品

テレダイン・レクロイの TDR測定器 や インタコネクト・アナライザ は理想的な補間があり、ケーブル、バックプレーン、コネクタ、プリント基板上の伝送線路などインタコネクトの試験、評価、トラブルシュートに威力を発揮します。

外観 製品 モデル名
TDR測定器 T3SP
高速インターコネクト・アナライザ WavePulser 40iX
シグナル・インテグリティ解析
シミュレーション・ソフトウエア
SISTUDIO

TDR測定器、高速インターコネクト・アナライザの性能比較はこちら

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