Digital Scopes

簡単な操作性

WaveMasterシリーズは、今まで不可能と思われていた信号解析を実現します。操作や機能は有機的にまとめられ、頻繁に使用する基本操作が簡単なので、強力な先進的機能を思うがままに活用することができます。外部機器とも直感的に接続でき、誰でもWaveMasterのエキスパートのように操作できます。

高度な解析
WaveMasterは、豊富なパラメータ、演算、グラフ化や解析ツールにより、迅速かつ簡単に複雑な信号に隠された情報を引き出して表示するので、詳細な信号解析も、思いのままです。

WaveMasterにおけるズーム
WaveMasterは、最もよく使うズーム機能を3種類のどの操作法からでも簡単に使う事ができます。複数の波形の時間的相関を維持しながら拡大比較したり、同一波形の異なる複数の個所を拡大したり、拡大波形のフォーマットも自在に選ぶことができます。

  • フロント・パネルの専用ボタンまたはメニューからクイック・ズーム

  • タッチスクリーンまたはマウスにより拡大個所にボックスを描いて直感ズーム

  • 波形をタッチして呼び出すポップアップメニューから直接ズーム

メニュー操作
タッチ・スクリーン・メニューは、指、スタイラス、マウスのどれを使ってもストレスなく操作できるよう、ボタン等の大きさまでも考慮して設計されています。メニュー・システムは直感的かつ簡単に操作でき、機能の呼び出しに迷うことがありません。先進機能を素早くスムーズに設定することができます。

Histicon(ヒストコン)
計測されたパラメータはHisticon*を使って解析できます。Histiconは、演算速度を落とすことなく、最大8つまで同時に、統計値といっしょに表示できます。
さらに詳しく見たいHisticonに触れるだけでフルサイズのヒストグラムを表示できます。
*パラメータ値のばらつきをグラフィカルに表示する小さなヒストグラム。ヒストグラムとアイコンの造語。

カスタマイズ
特殊な波形計測や、波形演算が必要な場合には、ユーザが簡単に組み込むことができます。

スマート・トリガ
スマート・トリガ・システムは、最大5つの入力に対して5GHz帯域のエッジ・トリガを実現します。他にも最大5入力のロジック・トリガやステート・トリガなど、750MHz帯域のスマート・トリガを7種類備えています。これらのトリガは20GS/sで動く2チャンネル・モード時にも使えます。

演算/計測の設定
波形の演算、計測の設定は、さまざまなロケーションからアクセスできるので、高度なWaveShape Analysisも素早く簡単に行えます。

クイック・ズーム
フロント・パネルやメニュー・ボタンで、あるいは、タッチスクリーンで、拡大したい範囲を四角に囲むだけで、選択した波形のズームができます。同一波形の異なる個所の拡大も簡単に行えます。

 


 

Jitter Track機能
Jitter Track機能は、パラメータの時間軸変動を解析します。

アナログ・パーシスタンス
フロント・パネルの専用ボタンを押すと、重ね書き表示のOn/Offができます。またメニューを使えば、チャンネルごと、トレースごとに重ね書きの設定ができます。

Windowsによる外部機器との接続
WaveMasterのソフトは、Windows2000(信頼性の高いWindows NTの技術がベース)上で実行されています。従って、ネットワークや周辺機器、ファイル操作や解析ツールなどとの連携に柔軟に対応することができます。100BaseTイーサネットが標準で装備されます。

オンライン・ヘルプ
基本操作から複雑な解析までを解説する日本語オンライン・ヘルプを、フロント・パネルまたはタッチスクリーン・メニューからいつでも呼び出すことができます。

 

 


ページ   <<戻る |12345678| 次へ>>